2004-06-20

パート残業の割り増し義務化

厚生労働省は、パート労働者の所定外労働に対しても、割り増し残業代の支払いを雇用主側に義務付ける「仕事と生活の調和法案」(仮称)を、来年の通常国会に提出する方針だ。残業を抑制することで、仕事と家事・育児、地域活動とが両立できるようにするのが狙いらしい。

私はこの法案には絶対反対である。なぜなら、残業代に関して今問題となっているのはパートのものではない。さらに、企業で業績を維持しているのは、パートを有効的に活用しているところであり、このようなことは企業の利益を奪うことになる。

残業代未払いの企業に対する罰則強化の方が先である。


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