2005-07-21

一番求められているチームに行くべき

神戸FWカズ(38)が、退団の会見で「代表にもう1度という思いは永遠に変わらない」と話した。38歳、プロ20年目でもあきらめない姿勢は脱帽である。スゴイと思う。

「試合に出ていないのはよくないし、一番求められているチームにいくべき。サッカーを極めていく中で前に進もうと思った」。

「一番求められるチームに行くべき」という言葉は、印象的である。かつてはイタリアセリエAにも在籍し、日本代表のエースとしても活躍した男がJ2のチームに行くのに、こんなに輝いて見えるというのは、尊敬するし、うらやましい限りだ。

私は忙しいからという理由で業務依頼を断ることがあるが、そんなケチなカッコツケは恥ずかしい。
自分を求めて業務依頼をいただいた、求められているのだから断るという選択肢はあってはならないのだと思う。

ー神戸退団記者会見でカズは記者たちから大きな拍手を受け笑顔で会見場から引き揚げたー


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